何といっても「Sublime Text」がお勧め

html、Ruby、PHPなどコードを書くのであれば、テキストエディタは必須です。圧倒的にお勧めなのは「Sublime Text」です。

私が使っているバージョンは「Sublime Text3」です。

「Package Control」がインストールできない

まず、やることとしては「Package Control」をインストールするのですが、プロキシなどの影響で「Package Control」がインストールできないことがあります。

私は、プロキシの情報の追記などしても上手くインストール出来なかったので、「手動」でインストールしたら上手くいきました。

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「Package Control」の手動インストール

具体的には以下の手順です。

1.「Sublime Text」を起動。

2.「Preferences」 → 「Browse Packages…」 で「Installed Packages」フォルダの場所を確認。

3.「https://packagecontrol.io/installation」へアクセス。

4.画面下部の「Download Package Control.sublime-package」をクリック。

sublimetext3_04

5.「Package Control.sublime-package」を「Installed Packages」フォルダへ配置。

6.「Sublime Text」を再起動。

 

よく使うショートカット

私がよく使うショートカットをメモしておきます。なお、私はWindwos環境なのであしからず。

  • コメントの挿入(「Ctrl」 + 「/」)
  • 行選択(「Ctrl」 + 「L」)
  • 行の下に空行挿入(「Ctrl」 + 「Enter」)
  • 画面を縦に分割(「Alt」 + 「Shift」 + 「2~4」)

 

便利なパッケージ

パッケージの種類は沢山あります。入れていて便利だった最小限のパッケージを列挙します。

    • IMESupport

IMEへの対応。これがないと入力しにくくてしょうがない。

    • ConvertToUTF8

UTF-8以外の文字コード変換。

    • Emmet

少ないコード記述でHTMLやCSSを記入できる。チートシートもお勧め。

    • All Autocomplete

ただえさえ便利なSublime Textのコード補完機能を、さらに強化。

    • AutoFileName

フォルダ内のファイル名などを補完してくれるパッケージ。

    • SublimeCodeIntel

JavaScript, HTML, HTML5, Ruby, CSS, PHPの強調表示、コードの自動補完。

    • BracketHighlighter

カッコやクォート、タグなどにカーソルを置くと開始と終了を強調表示。

    • TrailingSpaces

末尾にスペースが入っていると、ハイライト表示。

なお、参考になったのは以下のサイトです。

参考になったサイト

WordPress開発向けSublime Text3環境の構築方法まとめ

ユーザー設定

ユーザー設定は下手にいじると起動しなくなるので注意。変更する前には設定をエディタにバックアップしておいたほうが無難かも。

ユーザー設定としてはひとまず以下の設定にしました。

{
“draw_white_space”: “all”,
“font_size”: 10,
“highlight_line”: true,
“ignored_packages”:
[
“Vintage”
],
“indent_to_bracket”: true
}