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英会話をやっていると避けては通れないのが自己紹介です。個人的には英語の自己紹介は得意ですし、好きです。しかし、英会話教室や職場を見てみると苦手な人が多いような気がします。

今回は英語での自己紹介について書きたいと思います。

その自己紹介の中でも、今回はカジュアル編ということで、英会話教室や旅行などプライベートで使うような自己紹介について説明します。

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こんな人は今回の記事は見なくて良いです

今回の記事は英語で「自己紹介するのが苦手な人向け」の記事です。得意な人はそのまま自分のスタイルを貫けば良いと思いますので、そっとブラウザのタブを閉じてください。

あとプライベートなことはあまり言いたくないという人もたまにいます。個人的には「芸能人なの?」と思ったりしますが、そんな人も今回の記事は見なくて良いと思います。

私の自己紹介の基本的なスタンス

自分の自己紹介は、基本的に毎回ほぼ同じ内容を話しています。毎回話す内容を決めておくと、以下のようなメリットがあります。

– 話す内容を考えなくても良い
– 同じ内容を何度も話すので、自然と流暢に話せるようになる

英語で自己紹介が苦手な人は、まず話す内容を予め決めておいて、毎回そのフレーズを話すようにすることをお勧めします。

その時の状況に応じてアレンジを加えるのは、自己紹介の苦手意識を無くしてからにしましょう。

自己紹介で何を話すのか

どこかで習ったわけではありませんが、私は以下のことを毎回話しています。場合によって、内容を付け加えることもありますが、基本的には毎回同じです。

しかも使う単語や文法は中学レベルです。逆に言うと中学レベルの英語力で自己紹介はできるということです。

1. 名前
2. 家族
3. 住んでいる場所、前に住んでいた場所
4. 好きなこと、趣味
5. 職業、勤務先、仕事
6. 英語に関すること

以下に、それぞれどんな感じで話すのか具体的に説明したいと思います。

カジュアルな英語の自己紹介例

英語の自己紹介を以下に記します。それぞれの詳細な説明は後で説明しますが、手っ取り早く例文を見たい人はどうぞ。まずは、これくらいをスラスラ話せるようにして、慣れてきたら話題や詳細を追加すれば良いでしょう。

My name is Taro Sato. Please call me Taro.
I have a wife and a son. Now, I live near Ikebukuro station.
I like travel abroad. I have been to over 10 contries.

I work for auto parts manufacturer named ABC Auto Parts. I’m a software engineer in system department.
I use English sometime by e-mail or Skype message on business.

That’s all.

自分の名前を英語で

自己紹介が苦手な人でも、自分の名前を言うのはあまり苦労しないと思います。ただ、念のため書いておきます。

ここでは、ひとまず例として名前を「佐藤太郎」とします。

– My name is Taro Sato. Please call me Taro.
– 私の名前は佐藤太郎です。 太郎と呼んでください。

ちなみに、カジュアルな自己紹介ならば、” I’m Taro Sato. “でも良いと思います。

そして、「○○と呼んでください」というのも言っておいた方が良いでしょう。英語で” Please call me XXX. “です。

自分の家族を英語で

次に自分の家族を英語で言いましょう。幾つかパターンがあるので、それぞれ紹介します。

結婚して子供がいる場合

結婚して子供がいる場合の例は以下です。

– I have a wife and a son.
– 私には妻と息子がいます。

夫なら” husband “、娘なら” daughter “です。息子が二人なら” 2 sons “です。

自分の状況に合わせてお好きにどうぞ。孫がたくさんなら” many grandchildren “とかですかね。

独身の場合

独身の場合は以下です。そもそも言わなくても良いかもしれませんけど。言うかどうかは各人の判断で。

– I’m single.
– 私は独身です。

兄弟や姉妹がいる場合

兄弟や姉妹がいるなら、それを言っても良いかも。その兄弟と一緒に住んでいるならそのことを話すのもあり。

– I have 2 brothers. I live with my parents and younger brother.
– 私は兄弟が二人いる。 両親と弟と一緒に住んでます。

今住んでいる場所、前に住んでいた場所

次に住んでいる場所の説明です。住んいる場所を言った方が話が広がります。

私は更に話を広げるために前に住んでいた場所の話もしますね。

まず、今住んでいる場所の例です。

– Now, I live in Kita Ward for 5 years.
– 現在私は北区に5年間住んでいます。

区は” ward “です。市なら” city “、町なら” town”ですね。前に住んでいた場所のことも言うつもりなので、” Now “と言っておきます。

– I live near Ikebukuro station.
– 私は池袋駅の近くに住んでいます。

自己紹介が苦手な人は、ひとまずこの2パターンのうち、どちらか使うくらいで良いと思います。

好きなことや趣味を英語で

これも簡単なはずなんですが、たまに「好きな物が無い」という人が驚きです。

話を広げる意味でもこれは言ってください。探せば幾らでもあるはずです。好きなスポーツ、映画、音楽、食べ物何かあるはずです。

” My hobby is XXXX “でも良いんですが、私は” I like XXXX “をよく使います。趣味というほどでもないことでも、いろいろ使えるからです。
あと、” I’m a XXXX lover.”というのも良いですね。

ひとまず以下に例を書きます。簡単な英語なので今回は日本語訳は付けません。

– I like playing tennis.
– I like watching movies.
– I like swimming.
– I like travel abroad.
– I’m a coffee lover.

好きなことをより具体的に

そして、「○○が好き」といった後に、より具体的なことも英語で言えるようにしておきましょう。こちらから言わなくても、何かしら質問されるはずですし。

– スポーツや音楽なら、週何回くらいやるのか
– 旅行ならどの国に行ったことがあるのか、海外旅行なら何か国など
– 食べ物なら日、週、年などの頻度
– 好きなジャンルなど

職業、勤務先、仕事を英語で

職業や勤務先(業種)そして仕事に関連したことも言いましょう。この後順番に紹介していきます。仕事をしていない場合は、家事手伝いとか年金生活者とかですかね。

働いている会社について話す

ひとまず、働いている会社についてです。会社名を明かしたくなければ、会社名は伏せても良いでしょう。ただし業種くらいは言った方が良いと思います。

– I work for auto parts manufacturer named ” XXX “.
– XXXという名前の自動車部品メーカーで働いています。

働いている会社の説明では、よく” I work for XXX”というのを使いますね。働いている会社がソフトメーカーなら”I work for a software maker. “です。

自分が働いている業界や業種を英語で言えるようにしておきましょう。

職業や組織について話す

続いて、職業や所属している組織について話します。

– I’m a software engineer in system department.
– 私はシステム部門のソフトウェアエンジニアです。

せっかくなので、システム系の職業の英語を幾つか挙げておきます。

– Network engineer :ネットワークエンジニア
– Software Developer :ソフトウェア開発者
– Support engineer :サポート担当
– Database Analyst :データベース管理者
– System Technician :システム技術者
– Pre-Sales Engineer :プリセールスSE

英語に関する話題

英会話教室や英語の勉強会であれば、英語について話すの良いと思います。例えば以下です。

– どうして英語を勉強しているのか
– 仕事で英語を使うのかどうか
– 今までの英語経験について(留学、学生時代、海外出張など)
– これまでに行ったことのある外国の数

英語の例文としては、以下です。

– I use English sometime by e-mail or Skype message on business.
– 仕事では、英語をスカイプやE-mailでたまに使います。

まとめ

どうでしょう。長々と書きましたが、表現や文法は中学校レベルの英語で十分自己紹介できることが理解できたのでは無いでしょうか。

あとは、今回の例文を参考に自分なりの表現に置き換えて練習するだけです。
それでは楽しんで英会話を続けていきましょう。