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Google翻訳の精度がついに実用レベルに!

ネット上でGoogle翻訳の精度が劇的に向上したと話題になっていたため、さっそく試してみました。Google翻訳は今まで数回使ってみたものの、あまりにチンプンカンプンな翻訳のため最近は殆ど使っておらず、同僚には「基本的に使うと誤って相手に伝わってしまうレベルなので使わない方が良い」とふれ回る程でした。

Google翻訳が進化!? 精度が向上したと話題に
引用元:Yahooニュース

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想としては、「劇的に向上」という通りの仕上がりでした。完全に実用レベルと言って良いでしょう。Googleさん今までボロクソ言ってすみませんでした。

自分が過去に書いた日本語、英語を翻訳してみた結果が以下です。

■日本語 → 英語

google-trans02

 

■英語 → 日本語

google-trans01

 

私が書いた英語とGoogleが書いた英語は若干違いますが、シチュエーションの違いですね。Googleの翻訳は複数の部署から複数のレビューを受けたような感じです。どちらかと言えばそういった機会の方が多そうですしね。

あと、今回は Googleの言う通り” explained about a program “ではなく、” explained about the program “の方が良い気がしますね。

さすがGoogle。

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有料オンライン翻訳サービスへの影響

このサイトでもいずれ紹介しようと思っていた「Gengo」などの「有料オンライン翻訳サービス」各社は影響を受けそうです。これら有料翻訳サービスは「日本語1文字あたり5円前後」で翻訳できる素晴らしいサービスでしたが、会社のホームページやパンフレットに載せる厳密な翻訳を必要とする翻訳以外はこうした有料翻訳を使わなくてもGoogle翻訳である程度はカバーできそうです。
Google翻訳の精度向上により、恐らくこれら有料翻訳サービスの業績に影響があるでしょう。相変わらずGoogleやAmazonは既存の有料サービスに大きな影響を与えますね。消費者としては嬉しいですが事業会社は大変でしょうね。