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システムに関係している人はネットでいろいろ情報を検索する人が多いと思います。

その際いろいろ調べてみると、最終的には詳しい情報や最新の情報が、

「英語」で記載されているということがあるのではないでしょうか。

その時、最近精度が向上してきたGoogl翻訳などの機械翻訳に頼ってもいいのですが、原文の英語で理解できた方が手っ取り早くて正確です。

そういったこともあって、最近はなるべくサイトやソフトの言語設定はなるべく英語にしています。

やってみると、コレはいろいろ良いことがあるなと思ったので、記事にしておこうと思う。

意外と多い英語サイト、ソフト

改めて考えてみると自分の場合、公私ともに英語のサイトやソフトを結構使っているなと。ざっと書いてみると、こんな感じ。

1. IT系の調べものでMicrosoft、IBM、Oracleの技術系の英語サイト
2. Sublime Textなど元々海外のソフト
3. 仮想通貨のマイニングファーム、取引所などの海外サイト
4. CloudFlare、Wordpressのプラグインなどブログ用のソフトやWebサービス
5. 仮想通貨系の外国人のツイート
6. Amazonプライム、TED、NHK英語ニュースなどの動画
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ソフトやWebサービスを日本語化しないことにした

ソフトやWebサービスを日本語化しないということで、自分の方針としては以下。

1. サイトで言語を選ぶときには常に英語(日本語にしない)
2. ソフトで日本語のプラグイン、アドインを入れない
3. 日本語のサイトのリンク先が英語だとしても引き返さない

サイトで言語を選ぶときには常に英語

とりあえず、こーゆー設定があるところで「日本語」を選ばないことにしました。
画面の例としては、仮想通貨マイニングファームのHashFlareです。

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ここで日本語を選んでも、メニューが日本語化する、機械翻訳的な日本語になるなどという感じのサイトが多いです。

そして、新着情報やサイトからの案内メールが日本語になることはまずありません。

これまた、HashFlareの例ですが、「言語を日本語」にしててもサイトのトップの新着情報はこんな感じ。

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使うソフトも英語のものは日本語化しない

使うソフトも元が英語のソフトは日本語化しない。日本語化するプラグインとかパッケージは入れない。

エディタのSublime Textを例にするとこんな感じ。

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どーせメニューとかは単語なんで何となく分かるでしょ。分らなければ調べて、分かるようにする。

メニューとかになってる単語なんだから、基本的には覚えていて損のない単語でしょ。

サイトが英語でも読む

いろいろ情報を調べていくうちに欲しい情報が英語の場合、そのページを読まないことがありませんか?私も前はそうでしたが、引き返さないことにしました。

中には分かりにくい英語もありますが、多くのサイトは分かりやすく書いてあります。慣れてくればサラッと読めるでしょう。

例として、CloudFlareのサイトを例ににするとこんな感じ。短い文章で分かりやすく書いてあります。

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日本語化しないことによるメリット

やってみて実感した、サイトやソフトを日本語化しないことによるメリットは以下かと。

1. 英語のサイトやソフトに抵抗が無くなる
2. TOEICのPart7対策になる
3. 情報を取得できる幅が広がる
4. 結果として翻訳の手間が省ける
5. サイトやソフトを設定する手間が省ける

英語のサイトやソフトに抵抗が無くなる

英語のサイトを読み始めた頃は、読むのに時間が掛かりますし、抵抗があったりします。
単純に英語だけでなく、言い回しも慣れる必要もありますし。

始めは読むのに時間が掛かると思いますが、少し慣れれば日本語のサイトを読む時間と同じ時間で読めるようになります。

そうなってしまえば、英語のサイトやソフトに抵抗が全くなくなります。
結果として、最新の情報やより良い情報に触れる機会が増えます。

個人的にはコレが一番のメリットでしたね。

TOEICのPart7対策になる

英語のサイトを見ていると地味にTOEICのPart7の対策になります。
日常的に英語の長文に触れることができれば、慣れるという意味でとても良いでしょう。

そもそも、TOEICのPart7では英語のホームページに関する問題が出ることがあります。
普段から英語のサイトになれていれば、難なく解くことができるでしょう。

情報を取得できる幅が広がる

英語のサイトに抵抗が無くなる結果、情報を取得する幅が各段に広がります。
世の中のWebサイトの約半分が英語の情報でしょうし、論文や紙の資料も同じ傾向でしょう。

仕事に関することはもちろん、個人的にも仮想通貨などをやっている関係上、英語のサイトをよく使うようになりました。

一旦慣れてしまうと、英語のサイトなら特に抵抗感なく利用することができ、情報を取得する幅が格段に上がります。
さすがに、ロシア語やスペイン語など英語以外の外国語になると抵抗感がありますが。。。

日本語と英語を合わせれば、60%くらいの情報にはアクセスできるかと思います。日本語しかできないと、世界の情報の20%もアクセスできないのではないでしょうか。

結果として翻訳の手間が省ける

たまに、英語のサイトを見る程度ですと、翻訳するのに手間と時間が掛かります。
機械翻訳で一時的に楽をして翻訳したとしても、翻訳精度や文脈の関係上、完全に理解するのは難しいでしょう。

その点、英語のサイトやソフトを日常的に利用していれば、手間や時間を掛けずに英語のまま理解することができます。
長期的には効率的に情報を集めることに繋がっていくでしょう。

サイトやソフトを設定する手間が省ける

サイトを日本語に設定するのはあまり手間は掛かりませんが、英語のソフトを日本語化するには追加のプラグインやパッケージを入れることが多いです。一度設定してしまえばそれで終わりなのですが、手間が掛かります。

サイトに関しては、日本語を選択する手間が省けます。
Chromeの翻訳機能を使っても良いですが、それも一手間掛かります。

地味ではありますが、英語のまま利用していればこれらの手間が省けます。

まとめ

サイトやソフトを英語のまま利用するのは最初は苦労するかもしれませんが、思ってる程ハードルは高くないと思います。また、やってみるとメリットが沢山あるので是非挑戦してみてください。

と、自分にも言い聞かせて、継続して英語に触れていきたいと思います。